【失敗からのリベンジ #7】楽天ROOMに可能性を感じた理由|失敗を越えて見つけた新しい副業の形
\7回シリーズ:投資失敗から副業リベンジまでのリアル記録/
──そして楽天ROOMへ。失敗の先に見つけた、新しい副業の形──
最終回です。
BASEの運営をきっかけに始めていたInstagram。
その中でThreadsを通じた交流を続けるうちに、「楽天ROOM」という言葉を目にすることが増えてきました。
最初は、「何それ?」という印象。
確かに収入は出ているようでしたが、苦労話ばかりが目立ち、自分には向いていないだろうと距離を置いていました。
しかし、BASEでの運営につまずき、新しい収入源が必要だと感じ始めた頃、再び楽天ROOMのことが頭をよぎります。
とりあえずやってみよう──そう思って、投稿を開始しました。
毎日コツコツ投稿を続けるうちに、思ったよりも早く収益が発生。
始めてわずか2ヶ月目で、ランクアップも達成し、前月よりも利益が伸びました。
「もしかして、これが私に向いているのかも?」
そう感じた私は、楽天ROOMだけでなく、楽天アフィリエイトにも少しずつ挑戦し始めました。
今振り返ると、楽天ROOMが自分に合っていた一番の理由は、在庫を持たずに始められて、自分のペースで続けられること でした。
楽天ROOMを始めて感じた「向いている人」の特徴
実際にやってみて感じたのは、楽天ROOMは「一気に稼ぎたい人」よりも、「コツコツ続けられる人」に向いているということです。
毎日少しずつ投稿を積み重ねること、反応を見ながら改善すること、売れた商品や見られた商品を観察すること。そうした小さな積み重ねが、少しずつ結果につながっていく感覚がありました。
逆に、「すぐに大きく稼ぎたい」「最初から効率だけを求めたい」という気持ちが強いと、途中で苦しくなるかもしれません。私自身、遠回りしてきたからこそ、ようやくこのスタイルが自分に合っていると感じています。
最初の2ヶ月で意識したこと
最初の2ヶ月で特別なことをしたわけではありませんが、意識していたことはありました。
- 毎日投稿を続けること
- 反応が良い商品ジャンルを観察すること
- 自分が紹介しやすい商品を選ぶこと
- 無理に背伸びせず、続けられるペースを守ること
派手なテクニックよりも、まずは「続けながら改善する」ことが大事だと感じました。これは、過去の失敗を経た今だからこそ、より強く思う部分でもあります。
これまでの物販では、仕入れ・在庫・価格競争・広告費など、売れる前に抱える負担が少なくありませんでした。
その点、楽天ROOMや楽天アフィリエイトは、実際に使いたいと思ったものや気になったものを紹介しながら、少しずつ経験を積んでいける感覚がありました。
また、毎日投稿を続ける中で、反応の違いや見られやすい商品にも少しずつ気づけるようになり、「続けること自体が改善につながる」 手応えも感じています。
大きく一気に稼ぐよりも、無理なくコツコツ積み上げる。
それが、遠回りをしてきた自分にとって、ようやく見つけた“続けられる副業の形”でした。
これからこのブログでは、楽天ROOMや楽天アフィリエイトを中心に、副業のリアルを、うまくいったことも失敗したことも含めて、できるだけ正直に発信していきたいと思います。
この7回シリーズはここで一区切りとなりますが、次は楽天系だけでなく、A8.netも含めた“次の挑戦”を、また新しい形で綴っていくつもりです。
投資に失敗し、遠回りを重ねてきた私が、ようやくたどり着いた新しい副業のかたち──それが、今の楽天ROOMや楽天アフィリエイト、そしてこれから挑戦するA8.netです。
大きく稼ぐ近道ではないかもしれません。けれど、無理なく続けながら積み上げていけるこの道を、これからは焦らず、ひとつずつ育てていこうと思っています。
シリーズを最初から読む
第1回:【失敗からのリベンジ #1】脱サラを夢見て始めた株式投資、コロナ暴落で数年の努力が崩れた話
第2回:【失敗からのリベンジ #2】「今度こそ冷静に」そう思ったはずが…オプション・FXで再び地獄へ。
第3回:【失敗からのリベンジ #3】お金がない——それでも動いた。メルカリ断捨離から始まった副業の第一歩
第4回:【失敗からのリベンジ #4】Amazon販売に挑戦して見えた現実|副業拡大の壁と撤退の理由
第5回:【失敗からのリベンジ #5】フリマ販売で信頼を積み上げる|副業を形にした開業と販路の選択
第6回:【失敗からのリベンジ #6】BASEショップを始めて見えた現実|売れても赤字になった理由
