【糖質制限の味方】エリスリトール950gを楽天で購入|56歳がりんごジャムに使ってみた
糖質制限ダイエット中の56歳が、楽天お買い物マラソンでエリスリトール950gを購入しました。
購入したものの、家にラカントがあってなかなか使えずにいましたが、ついにりんごジャムを作る機会が到来。
砂糖の代わりにエリスリトールを使ったら、罪悪感なくおいしいジャムができました。
この記事では、エリスリトールを使ったりんごジャム作りと、糖質OFFの健康甘味料としての使い心地を正直にレビューします。
目次
エリスリトールとは?
カロリーゼロの天然甘味料
エリスリトールは、トウモロコシや小麦のデンプンを発酵させて作られる天然の糖アルコールで、カロリーはほぼゼロ、血糖値も上げない健康甘味料です。
特徴:
- カロリー:1gあたり約0.2kcal(砂糖の約1/20)
- 甘さ:砂糖の約75%
- 糖質制限中でも安心して使える
- 血糖値を上げない
おすすめの人:
- 糖質制限ダイエット中の方
- 血糖値が気になる方
- カロリーを抑えたい方
- 健康的な甘味料を探している方
購入した商品
エリスリトール950g|希少糖100%
購入先: 楽天市場
価格: 1,000円(時期により変動)(2025年11月25日購入)
内容量: 950g
特徴:
- 遺伝子組み換え原料不使用(Non-GMO)
- カロリーゼロ
- 希少糖100%
- 砂糖の一部を置き換えて使用
購入したきっかけ
糖質制限ダイエット後も継続
昨年、糖質制限ダイエットを行って成功しました。
ダイエット終了後も、糖質については減らせるところは減らそうと意識しています。
そこで、砂糖の代わりに使える健康甘味料として、エリスリトールを購入しました。
ラカントがあって使えなかった
購入したものの、家にラカントがまだ残っていました。
ラカントもエリスリトール配合の甘味料なので、まずはラカントを使い切ろうと思い、エリスリトールはしばらく出番がありませんでした。
りんごジャムを作る機会が到来
クラダシでりんごを買いすぎて、早く消化したいと思っていました。
そこで、りんごジャムを作ることに。
ラカントを使ってりんごジャムを2回作りました。
ラカントの分量を変えて試作した結果、かなりの量を消費したので、もうそろそろエリスリトールの出番だと思い、ついに開封しました。
りんごジャムの作り方(エリスリトール使用)
材料
りんご4個分:
- りんご:4個(約650g)(皮をむいて芯を取り除いた分量)
- エリスリトール:約130g(りんご100gに対して20g)
- レモン汁:約35g(りんご100gに対して5g)(生レモンまたはポッカレモン)
エリスリトールの分量について
りんご100gに対して、エリスリトール20gを使いました。
この分量にした理由:
ラカントで作った結果、これ以上エリスリトールを使うと、ジャムが糖分で固まってしまうようです。
前回りんご100gに30gのラカントを使用すると、温かいうちはおいしかったのですが、冷めてくると固まってしまいました。
今回は、うっすら表面に糖分が確認できる程度で、固まることもなかったです。
ちょうど上限の量かなと感じました。
エリスリトールは砂糖より固まりやすい性質があるため、この分量がちょうど良いバランスだと思います。
味のバランス:
甘みと酸味がちょうどいい感じにできました。
砂糖を使うよりヘルシーで、罪悪感なく食べられます。
作り方
1. りんごを切る
りんごを適当な大きさに切ります。
皮はお好みで(私は皮をむいて芯も取りました)。

2. 鍋に入れる
りんごとエリスリトールとレモン汁を鍋に入れます。



3. 煮る
中火で煮ます。
りんごから水分が出てくるので、水は加えません。

4. 好みの固さまで煮詰める
木べらで混ぜながら、好みの固さまで煮詰めます。


5. 仕上げにシナモンを加える
仕上げにシナモンを適量加え、少し煮詰めて火を止めます。


6. 完成
粗熱を取って、保存容器に入れます。

使ってみた感想
良かった点
✅ 砂糖の代わりに安心して使える
りんご4個を使ったので、砂糖の使用量も多くなります。
でも、エリスリトールなら糖質OFFで罪悪感なし。
健康的なジャムが作れました。
✅ 甘さは十分
砂糖の約75%の甘さですが、りんごジャムとしては十分な甘さです。
りんごの自然な甘みと合わせて、ちょうどいい甘さになりました。
✅ りんごの酸味とのバランスが良い
甘みと酸味のバランスが絶妙。
エリスリトールは後味がサッと引いていくので、あっさりした味になります。
しつこい甘さがないので、飽きずに食べられます。
✅ カロリーゼロで安心
カロリーはほぼゼロ、血糖値も上げないので、ダイエット中でも安心して食べられます。
気になった点
❌ 砂糖より高価
砂糖と比べると、価格は高めです。
でも、健康への投資と考えれば納得できます。
❌ 冷やすと結晶化することがある
冷やして食べる場合、結晶化して口の中でジャリジャリすることがあるそうです。
ジャムは冷蔵保存しますが、翌日に使用しても今のところジャリジャリ感は感じていません。
❌ 使いすぎると固まりやすい
エリスリトールは砂糖より固まりやすい性質があります。
そのため、りんご100gに対してエリスリトール20gという分量、またはそれ以下での調理がおすすめです。
ラカントでの試作経験から、この分量がちょうど良いバランスだと分かりました。
エリスリトールのメリット
糖質制限・糖質OFFに最適
カロリーはほぼゼロ、血糖値も上げないため、糖質制限ダイエット中でも安心して使えます。
昨年、糖質制限ダイエットを行った私にとって、エリスリトールは欠かせない健康甘味料になると思います。
虫歯になりにくい
虫歯菌に利用されず、虫歯の原因となる酸を産生させないため、虫歯予防にも役立ちます。
お腹にやさしい
糖アルコールの中でもお腹を緩くしにくいとされています。
今回大量にエリスリトールを使用しましたが、お腹の調子に問題はありませんでした。
エリスリトールの注意点
心血管リスクに関する研究
最近の研究で、エリスリトールの濃度が最も高いグループは、心臓発作または脳卒中の確率が2倍になるという報告があります。
ただし、この研究は関連性を示したものであり、エリスリトールが直接原因であることを証明したわけではないとのことです。
私の考え:
過剰摂取は避け、適量を守って使うことが大切だと思います。
砂糖も摂りすぎれば健康に悪影響がありますし、エリスリトールも同じように適量を守れば問題ないと考えています。
初めて使う場合
初めて摂る際は、いきなり砂糖の全量を置き換えるのではなく、30〜50%程度にとどめるなど、様子を見ながら使用するのがおすすめです。
こんな使い方もできます
ヨーグルトの甘味に
プレーンヨーグルトにエリスリトールをかけるだけ。
カロリーゼロで甘さがプラスできます。
コーヒー・紅茶に
砂糖の代わりにエリスリトールを入れれば、糖質OFFのドリンクに。
お菓子作りに
クッキー、ケーキ、プリンなど、砂糖の代わりに使えます。
低糖質スイーツが作れます。
煮物にも
煮物の砂糖の代わりに使えば、ヘルシーな和食に。
まとめ
楽天お買い物マラソンでエリスリトール950gを購入し、りんごジャム作りに使ってみました。
良かった点:
- 糖質OFFで罪悪感なし
- 甘さは十分(砂糖の75%)
- カロリーゼロで安心
- りんごの酸味とのバランスが良い
気になった点:
- 砂糖より高価
- 冷やすと結晶化することがある
- 使いすぎると固まりやすい
おすすめの人:
- 糖質制限ダイエット中の方
- 血糖値が気になる方
- 健康的な甘味料を探している方
おすすめしない人:
- 砂糖の甘さが好きな方
- コストを重視する方
私の場合:
昨年の糖質制限ダイエットの経験から、今でも糖質は減らせるところは減らしたいと思っています。
エリスリトールは、砂糖の代わりに安心して使える健康甘味料として、これからも活用していきます。
りんごジャムは、クラダシで買いすぎたりんごの消費にもぴったりでした。
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