ダイエット

【50代お父さんのプチ糖質制限ダイエット32日目】77.7kg→75.8kg(前日比+0.2kg)

50代のお父さんが挑戦するダイエット
miyahn8812

11月4日

こんにちは、50代サラリーマンのユメです。

今日から豆知識を開始します。

50代お父さんのプチ糖質制限ダイエットブログフルバージョンのスタートです。
今日は改めてダイエットを始めたきっかけからのご挨拶をさせていただきます。
32日目の記録と合わせてよろしくお願いします。

50代、アラ還お父さんのユメです。

ダイエットを始めようと思ったきっかけは、健康診断でも医師の忠告でもありません。
きっかけは【クラダシ】というフードロス削減サイトで、偶然見つけたプロテインでした。

「これ、安い!」

「お米も高騰してるし、主食を減らしてプロテインに置き換えたら節約にもなる?」

そんな軽い気持ちで注文したプロテインが届き、翌朝試し飲み。
正直、決しておいしいとは言えません。
でも、飲み続けるのに抵抗を感じるほどの不快な味でもありませんでした。

「これなら毎日続けられそう。じゃあ、せっかくだからダイエットに挑戦してみよう」

こうして、50代、アラ還からのプロテインダイエットが始まりました。

目標は3か月で-5kg。

【私のスペック】

年齢:56歳
身長:177cm
開始時(基準日)体重:77.4kg(2025年10月1日)
昨日の体重:75.6kg
目標体重:72.4kg
期間:90日チャレンジ

今日のダイエット報告

今日の記録

【体重・体脂肪率】

体重:75.8kg(前日比:+0.2kg)
体脂肪率:16.4%
開始からの変化:-1.6kg

11月末の目標体重:73.9kgまであと1.9kg
週末はそれほど体重増加はありませんでした。
お酒も飲んで昨日はおやつも食べて3連休で+0.3kgは上出来です。
今週末はかなり体重減、期待できそう。

毎日の体重計をインスタグラムで公開中

昨日の食事

 朝食:
・プラントベースのプロテイン
・フルグラ
・生野菜サラダ

 昼食:
・どん兵衛

 夕食:
・鉄板焼き(牛肉、鶏肉、ソーセージ)
・シイタケ、タマネギ、キャベツ

おやつ:
・ポテトチップス
・ポップコーン
・ワッフル

推定糖質量:約183.0g(基準値150.5~250.8g)

昨日の運動

・なし

昨日の気づき・反省

昨日のあすけん健康度 55点
摂取カロリーが多めでした。2008kcalで目標値は2006kcalで設定しています。
今日もタンパク質・脂質・糖質の栄養素バランスはまたまた脂質がオーバー。
昼ごはんのどん兵衛とおやつの食べすぎが原因です。
糖質の摂りすぎは糖尿病の原因です。

今日も缶酎ハイは飲みすぎということで

あと鶏肉のせせりも脂質が多かったみたいです。

塩分と飽和脂肪酸も今日も過剰摂取でした。

明日の目標

・ビタミンAを摂取する
・脂質を減らす
・塩分を減らす

今日の豆知識

今週の豆知識はビタミンA

先週から始まったダイエット報告
今週のテーマはビタミンAを紹介します。

なぜビタミンAかというと先週より始めた「あすけん」で
摂取栄養素グラフ
が表示されるのですがそこで一番不足しているのがビタミンAでした。
ビタミンAの摂取量を増やすためにビタミンAを細かく調べたので紹介させていただきます。

火曜日のテーマはビタミンAとはをお話しします。

ビタミンAは「脂溶性ビタミン」の一種です。

「脂溶性ビタミン」とは油分と一緒に摂取することで体に吸収される特徴があります。
ビタミンAは
動物性食品と植物性食品とで特徴が変わります。

動物性食品のビタミンAの含有量の表記にはレチノール活性当量(RAE)が使用され、植物性食品ではβ‐カロテンで表記されることもありますが食品としての栄養素表記の場合はレチノール活性当量(RAE)が使用されることが多いようです。

β‐カロテンの含有量の12分の1の値がレチノール活性当量(RAE)になります。

動物性食品の場合レチノール活性当量(RAE)の栄養素の摂取が期待できますが過剰摂取になる場合もあるようですので食べすぎには注意が必要ですが、ダイエット中の方にはそれほど心配はないと思います。

植物性食品の場合はβ‐カロテンという形ですが油で炒めたり、オイル系のドレッシングでサラダとして食した際に体内でビタミンAに変換されます。
さらに必要以上にはビタミンAには変換されないため取りすぎのリスクは極めて小さくなります。

まれにニンジンなどの取りすぎで肌が黄色く変色することもあるようですが摂取を控えることで数週間で改善するようです。

ビタミンAの効果

動物性食品のレチノールの作用として視覚の正常化、成長及び生殖作用、皮膚・粘膜の健康維持、感染予防など

植物性食品のβ‐カロテンは体内で必要な量のレチノールに変換され動物性食品に比べ抗酸化作用が期待できます。美容・老化予防・生活習慣病対策には、植物性食品の方が有効のようです。

逆に取りすぎによる悪影響として
・吐き気、頭痛、めまい、関節痛
・肝機能障害
・皮膚の乾燥・かゆみ
・妊娠中は胎児の奇形リスク

などが起こることが知られていて特にサプリメントでの摂取過多には注意が必要です。

主なレチノール活性当量(RAE)の多い食材

動物性食品

食品群食品名①食品名②レチノール活性当量
肉類レバー14000
魚介類あんこうきも 生8300
魚介類ほたるいかゆで1900
魚介類ぎんだら1500 
魚介類うなぎ蒲焼1500 (きも 生 4400)
魚介類くろまぐろ養殖 赤身 焼1100 (赤身 生 840) 
卵類鶏卵卵黄 生690
乳類チーズプロセスチーズ250
油脂類バター食塩不使用バター800

植物性食品

食品群食品名①食品名②レチノール活性当量
藻類あおのり素干し1700
野菜類とうがらし果実 乾1500
野菜類しそ葉 生880
野菜類にんじん皮なし なま630
野菜類ほうれんそう葉 通年平均 油いため630
野菜類西洋かぼちゃ果実 焼450
野菜類しゅんぎく葉 ゆで440

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」より

私が普段の生活でなじみのある食品の中から
特にビタミンAの栄養素が多いものを挙げました。

動物性食品では肉類のレバーや魚介類のきもには特に含有量が多いのですが
牛肉のレバーは1100㎍とレバーとして少なめなのは意外な発見でした。

植物性食品ではモロヘイヤは最近あまり見かけないのですが生で840㎍と野菜類としては優秀で手に入る方はご利用されてはいかがかと思います。一般的なものでは小松菜も葉生で260㎍で含有量は多い方です。その他チンゲン菜やニラ、手軽にミックスベジタブルもお勧めです。

第1回のビタミンAの豆知識はいかがでしたか
今週はビタミンAについていろいろな情報を発信していきますのでまた明日もよろしくお願いします。

ダイエット開始からの変化

ダイエット開始から1カ月の体重変化(10月分)

10月日曜日月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
1日からの週9月30日77.4kg77.5kg77.5kg77.7kg
5日からの週78.4kg78.2kg78.0kg77.5kg77.7kg77.8kg77.5kg
12日からの週77.5kg77.5kg77.2kg76.8kg76.6kg76.9kg77.0kg
19日からの週77.0kg77.3kg77.1kg76.7kg76.4kg75.8kg75.9kg
26日からの週76.4kg76.8kg76.3kg76.1kg76.1kg75.5kg

表を見やすくするため日付の表記は簡略化しています。

スタートの基準は10月1日としています。
プロテインの摂取を始めたのは10月4日となります。
プロテインダイエットとしての記録のため【〇日目】のタイトル表記はプロテインを飲み始めた10月4日が1日目として表記しています。

今日のお弁当

早起きして作った今日のお弁当です。

50代お父さんが作ったお魚弁当と揚げ物弁当

女子高生の娘と社会人の息子とアラ還親父のお弁当

お魚弁当と揚げ物弁当です。

同じく50代でダイエット中の方、
一緒に頑張りましょう(^_^)


次回は33日目の記録をお届けします!

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