【50代お父さんのプチ糖質制限ダイエット34日目】77.7kg→75.9kg(前日比+0.1kg)
11月6日
50代、アラ還お父さんのユメです。
ダイエットを始めようと思ったきっかけは【クラダシ】というフードロス削減サイトで、偶然見つけたプロテインでした。
朝食のお米を減らしてプロテイン生活。
軽い気持ちで始めたダイエットに徐々に真剣に取り組むようになったダイエットの素人が栄養素の知識を習得していく過程の知識を豆知識として真剣に記録したブログ
毎日の体重報告、食生活の栄養管理の勉強を通しての成長をぜひ見守ってください。
おまけの今日のお弁当もお楽しみに
50代お父さんのダイエット報告からお楽しみください。
【私のスペック】
年齢:56歳
身長:177cm
開始時(基準日)体重:77.4kg(2025年10月1日)
現在の体重:75.8kg
目標体重:72.4kg
期間:90日チャレンジ
毎日の体重計をインスタグラムで公開中
今日のダイエット報告
今日の記録
【体重・体脂肪率】
体重:75.9kg(前日比:+0.1kg)
体脂肪率:25.0%
開始からの変化:-1.5kg
昨日の食事
朝食:
・プラントベースのプロテイン
・納豆ご飯
・味噌汁
昼食:
・バーガーキングのセット
夕食:
・
・
・
推定糖質量:約285.6g(基準値150.5~250.8g)
昨日の運動
・ウォーキング 30分
・軽い筋トレ 15分
昨日の気づき・反省
昨日のあすけん健康度 19点
摂取カロリーが多めでした。2221kcalで目標値は2006kcalで設定しています。
栄養バランスでは糖質が多くなっていてスナック菓子とアルコールが影響しているようです。
週末のアルコールは我慢する方が精神的ストレスにつながるとの考えの素、まだやめようとは思っていません。
以前はこれに朝にたっぷりの白ご飯を食べていたのでかなりの糖質過多だったようです。
糖質の摂りすぎは糖尿病の原因です。
気を付けましょう。
こういう気づきが得られて「あすけん」のアプリを登録して正解でした。
摂取栄養素を見るとビタミンAとカルシウムが特に不足していて基準の半分以下の摂取量になってます。
逆にエネルギーと糖質、塩分が基準値をオーバーしていました。
特に塩分が18.9gと基準の7.5gと比べてかなり取りすぎとなっていました。
明日の目標
・ビタミンAを摂取する
・糖質を減らす
・塩分を減らす
豆知識
目の健康
「スマホ疲れの目にビタミンA!視力を守る栄養素」
現代人の悩みに直結
夜盲症や眼精疲労の話
「夜道が見えにくくなった…」
「スマホを見た後、目がショボショボする…」
「目が乾いて疲れやすい…」
その目の不調、ビタミンA不足が原因かもしれません。
1日中スマホやパソコンを使う現代人にとって、
目のケアは必須です。
1. ビタミンAと目の深い関係
視覚を支える重要な栄養素、網膜の光を感じる「ロドプシン」というたんぱく質の材料になります。
なぜ「目のビタミン」と呼ばれるのか
ロドプシンは光を受けると分解・再合成を繰り返しており、これが「ものを見る」仕組みの基本。
ビタミンAが不足するとロドプシンが作られず、暗い場所で見えにくくなる=夜盲症が起きるのです。
2. ビタミンA不足で起こる目のトラブル
目の網膜には、暗いところで光を感じる杆体(かんたい)細胞があります。
この杆体細胞の中で光を感じるために必要なのが、ロドプシンという物質、ビタミンAが不足するとロドプシンが作られず、暗い場所で光を感じにくくなり夜盲症(とり目)となります。
涙の量が減り目が乾燥しやすくなり充血しやすくなる。
目の表面の潤いが減り、涙の質も悪化、ドライアイ状態になり、コンタクトが不快に感じる。
ロドプシンが不足すると光への反応が鈍くなり、ピント調整や明暗の順応がしにくくなり、目を酷使する状態が続き、眼精疲労につながります。
また目の疲れやすい状態になります。
3. こんな人は要注意!
次のような状況の方はビタミンAを意識して生活をすることをお勧めします。
デスクワーク中心の人
1日5時間以上スマホ・PC使用
夜間運転が多い人
コンタクトレンズ使用者
目の乾きを感じる人
4. 目の健康を守るビタミンA摂取法
おすすめ食材:
動物性(レチノール)
鶏レバー:目に良い栄養の宝庫
うなぎ:ビタミンAが豊富
卵:手軽に摂れる
植物性(βカロテン)
にんじん:抗酸化作用も
ほうれん草:ルテインも豊富
かぼちゃ:甘くて食べやすい
ブロッコリー:目に良い成分が多い
効果的な食べ方:
油と一緒に摂取(吸収率3倍)
にんじんのきんぴら、ほうれん草のバター炒めなど
毎食1品は緑黄色野菜を
5. ビタミンAと一緒に摂りたい目の栄養素
ルテイン:ブルーライトから守る
アントシアニン:眼精疲労回復(ブルーベリー)
ビタミンC・E:抗酸化作用で相乗効果
亜鉛:ビタミンAの吸収を助ける
6. 目を守る生活習慣
1時間に1回は目を休めましょう。
意識的にまばたきを増やしましょう
スマホは目から30cm以上離しましょう
寝る前のスマホは控えめにしましょう。
十分な睡眠をとって目の回復時間を作りましょう。
7. 注意点
サプリメントは手軽に摂取できるための過剰摂取に特に注意しましょう。
植物性食品から摂る分には安全ですが妊活中の方は植物性食品でも過剰摂取は避けた方が無難です。
まとめ
現代人の目は常に酷使されています。
ビタミンAをはじめとする栄養素を意識的に摂り、
生活習慣も見直して、大切な目を守りましょう。
今日のお弁当
早起きして作った今日のお弁当です。
女子高生の娘と社会人の息子とアラ還親父のお弁当
同じく50代でダイエット中の方、
一緒に頑張りましょう(^_^)
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