【糖質制限ダイエット】残り2日、ビールにワインにジン|0.9kg太りました
年末の休暇に入りました。
毎日がほぼ在宅での作業でおやつの誘惑との戦い、
あまり我慢はせずゆるーく糖質制限ダイエットを行いながら
12月31日の結果を待ちたいと思います。
ダイエット開始84日目になりました。
50代、アラ還お父さんのユメです。
12月13日に72.3kg
目標体重にひとまず到達
これからは今まで記憶にない71kg台と年末の72.4kgのクリアが目標
気の抜けない日々は続きますが糖質制限ダイエットの効果を皆様と共有できればと思っています。
ダイエットを始めたことで栄養素に興味を持ちあすけんのアプリも利用して健康な生活を送れるようになりそうです。
これからの食生活の栄養管理の勉強を通しての成長をぜひ見守ってください。
それでは50代お父さんのダイエット報告をお楽しみください。
【私のスペック】
年齢:56歳
身長:177cm
開始時(基準日)体重:77.4kg(2025年10月1日)
現在の体重:71.9kg
目標体重:72.4kg
期間:90日チャレンジ
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目次
今日のダイエット報告
今日の記録
【体重・体脂肪率】
体重:72.8kg(前日比:+0.9kg)
体脂肪率:13.0%
開始からの変化:-4.6kg
予想していたことが起こりました。
年末ですから仕方ないです(>_<)
毎日の体重計をインスタグラムで公開中
昨日の食事
朝食:
・フルグラ
・パン
・ヨーグルト
・プラントベースのプロテイン
昼食:
・うどん
・鶏天
夕食:
・お寿司
・ソーセージなどオードブル
おやつ:
・ポリッピー
・くるみ
推定糖質量:約239.9g(基準値175.0~291.6g)
昨日の運動
・なし
昨日の気づき・反省
昨日のあすけん健康度 33点
摂取カロリーは2844kcalで目標値は2333kcalです。
今日のカロリーは過剰
今日も家でブログ作業。
大掃除は冷蔵庫と作業部屋の清掃整理、ダンボールの山がなかなか片付きません。
夜は今日もビールとジンをいただき白ワインまで飲みました。
今日の不足栄養素はビタミンB2、ビタミンC。
過剰摂取は脂質、飽和脂肪酸、塩分。
今日の目標
・ダイエットは意識しつつゆったりする
豆知識
糖質制限と低GI食品の7回シリーズ
第6回:食事以外でできる血糖値コントロール
血糖値のコントロールは食事だけでなく、運動や睡眠、ストレス管理など、生活習慣全体が関わっています。
今回は、食事以外でできる血糖値コントロールの方法をご紹介します。
まず、運動の効果について。運動には血糖値を下げる即効性のある効果と、長期的な効果の両方があります。
食後に軽く体を動かすと、筋肉が糖を取り込んでエネルギーとして使うため、血糖値の上昇が抑えられます。
特に取り入れやすい方法として、「食後15分程度の散歩」があります。
食後すぐに激しい運動をする必要はありません。
ゆっくりした散歩や、家の中での軽い家事でも十分効果があります。
オフィスワークの方なら、昼食後に少し遠回りして席に戻る、階段を使う、といった工夫でも良いでしょう。
長期的な効果としては、定期的な運動が筋肉量を維持・増加させ、基礎代謝を高めます。
筋肉は糖を取り込む重要な組織なので、筋肉量が多いほど血糖値が上がりにくい体になります。
週に2〜3回、30分程度のウォーキングや軽い筋トレを習慣にすることをおすすめします。
睡眠も血糖値に大きく影響します。
睡眠不足は、インスリンの働きを悪くし、血糖値を上げやすくします。
また、食欲を増進させるホルモンが増え、満腹感を感じにくくなるため、過食につながりやすくなります。
質の良い睡眠を7〜8時間確保することが、血糖値のコントロールにも重要なのです。
睡眠の質を高めるためには、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用を控える、寝室を暗く静かに保つ、就寝時間を一定にする、といった工夫が有効です。
また、夕食後のカフェイン摂取を避けることも大切です。
ストレス管理も見逃せません。
ストレスを感じると、コルチゾールなどのホルモンが分泌され、血糖値を上昇させます。
慢性的なストレスは、血糖値のコントロールを難しくする要因の一つです。
ストレス解消法は人それぞれですが、深呼吸やストレッチ、瞑想、好きな音楽を聴く、趣味の時間を持つなど、自分に合った方法を見つけましょう。
完璧主義になりすぎず、適度に力を抜くことも大切です。
水分補給も重要です。
適切な水分摂取は、血液の循環を良くし、体内の老廃物の排出を助けます。
特に、糖質制限をしている場合は、体内の水分が減りやすいので、意識的に水を飲むようにしましょう。
体格や活動量にもよりますが、1日1.5〜2リットルを目安にすると良いでしょう。
ただし、糖分の多いジュースやスポーツドリンクは避けましょう。
水、お茶、無糖のコーヒーなどがおすすめです。
炭酸水も良い選択肢です。
レモンやライムを絞ると、風味が増して飲みやすくなります。
アルコールについても触れておきましょう。
適量のアルコールは問題ありませんが、飲み過ぎは血糖値のコントロールを乱します。
また、お酒と一緒に食べるおつまみの選び方も重要です。
揚げ物やスナック菓子より、枝豆、冷奴、刺身、焼き鳥(塩)などを選ぶと良いでしょう。
入浴も血糖値に影響します。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、血行が良くなり、リラックス効果も得られます。
ただし、食後すぐの入浴は避けましょう。
消化に必要な血液が体表に回ってしまい、胃腸に負担がかかる可能性があるため、少し時間を空けるのがおすすめです。
記録をつけることも効果的です。
食事内容、運動、体重、体調などを簡単にメモするだけでも、自分の体の変化に気づきやすくなります。
スマートフォンのアプリを活用すると、継続しやすいでしょう。
最後に、定期的な健康チェックの重要性も忘れないでください。
年に一度は健康診断を受け、血糖値やHbA1c(過去1〜2ヶ月の平均血糖値を反映する指標)を確認しましょう。
数値の変化を把握することで、生活習慣の改善効果を実感でき、モチベーションの維持につながります。
次回は、これまでのまとめと、無理なく続けるためのコツをお伝えします。
今日のお弁当
今日はお休み
糖質制限ダイエット中の方、
また50代でダイエット中の方、
共に頑張りましょう(^_^)
次回は【残り1日】の記録をお届けします!
最後までお読みいただきありがとうございました😊
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