【糖質制限ダイエット】残り1日、明日で終了、糖質制限ダイエット
明日が最終日。
毎日がほぼ在宅での作業でおやつの誘惑との戦い、
計測終わったらおいしいものいっぱい食べます。
ダイエット開始85日目になりました。
50代、アラ還お父さんのユメです。
12月13日に72.3kg
目標体重にひとまず到達
これからは今まで記憶にない71kg台と年末の72.4kgのクリアが目標
気の抜けない日々は続きますが糖質制限ダイエットの効果を皆様と共有できればと思っています。
ダイエットを始めたことで栄養素に興味を持ちあすけんのアプリも利用して健康な生活を送れるようになりそうです。
これからの食生活の栄養管理の勉強を通しての成長をぜひ見守ってください。
それでは50代お父さんのダイエット報告をお楽しみください。
【私のスペック】
年齢:56歳
身長:177cm
開始時(基準日)体重:77.4kg(2025年10月1日)
現在の体重:72.8kg
目標体重:72.4kg
期間:90日チャレンジ(86日目で終了です)
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目次
今日のダイエット報告
今日の記録
【体重・体脂肪率】
体重:72.9kg(前日比:+0.1kg)
体脂肪率:13.6%
開始からの変化:-4.5kg
明日で終了です。
出来ればあとー0.5kg達成したいですが
ゆったり過ごしたい気持ちもあります。
毎日の体重計をインスタグラムで公開中
昨日の食事
朝食:
・切り餅
・キャベツとハムのサラダ
・シュウマイ
・レンズ豆とチーズ
昼食:
・日清焼きそば
・小松菜と卵の炒め物
夕食:
・とろけるおぼろ豆腐
・レンズ豆とチーズ
・ふわふわたまご包みコロッケ
おやつ:
・ポリッピー
・くるみ
推定糖質量:約239.9g(基準値175.0~291.6g)
昨日の運動
・なし
昨日の気づき・反省
昨日のあすけん健康度 79点
摂取カロリーは2448kcalで目標値は2333kcalです。
今日のカロリーはギリギリ適正値
今日も引き続き家でブログ作業。
今日の不足栄養素はビタミンB6。
過剰摂取は脂質、飽和脂肪酸、塩分。
不足栄養素なしと思っていたら入力間違いがありビタミンB6が不足になりました(>_<)
今日の目標
・ダイエットは意識しつつゆったりする
豆知識
糖質制限と低GI食品の7回シリーズ
第7回:糖質制限と低GI食品を無理なく続けるために
これまで6回にわたって、糖質制限と低GI食品について様々な角度からお話ししてきました。
最終回の今回は、これまでの内容を振り返りながら、今日から続けられる現実的なコツをお伝えします。
まず、完璧を目指さないことが大切です。
毎食完璧に実践しようとすると、ストレスが溜まり、かえって続かなくなります。
8割できれば十分と考えましょう。
時には好きなものを食べる日があっても良いのです。
大切なのは、長期的に継続することです。
自分に合った方法を見つけることも重要です。
厳しい糖質制限が合う人もいれば、低GI食品を選ぶだけで十分な人もいます。
朝食はしっかり食べたい人、夕食を軽くしたい人、それぞれのライフスタイルに合わせて調整しましょう。
段階的に取り組むことをおすすめします。
いきなりすべてを変えようとせず、まずは「野菜から食べる」「よく噛む」など、簡単なことから始めましょう。
慣れてきたら、次のステップに進む。
このように少しずつ習慣を変えていく方が、リバウンドも少なく、長続きします。
食事は楽しみの一つです。
制限ばかりに目を向けるのではなく、「食べられるもの」「美味しく工夫できること」に注目しましょう。
低糖質のレシピは今やたくさん公開されています。
新しい食材や調理法に挑戦することで、食事の幅が広がることもあります。
家族や友人の理解も大切です。
自分だけが特別な食事をするのは難しいこともあります。
家族に協力してもらえるなら、一緒に健康的な食事を楽しむのも良いでしょう。
外食や会食の際は、できる範囲で工夫し、楽しむことを優先しても良いのです。
体の変化を記録し、モチベーションを保ちましょう。
体重、体調、エネルギーレベル、睡眠の質など、気づいたことをメモしておくと、自分の体がどう変化しているか把握しやすくなります。
数週間後に振り返ると、「そういえば午後の眠気が減った」「お腹の調子が良くなった」といった変化に気づくことがあります。
目的を明確にすることも継続の鍵です。
なぜ糖質制限や低GI食品に取り組むのか、自分なりの理由を持ちましょう。
体重を減らしたい、健康診断の数値を改善したい、疲れにくい体を作りたい、など、目的がはっきりしていると、モチベーションが維持しやすくなります。
うまくいかない日があっても、自分を責めないことが大切です。食べ過ぎてしまった、高GI食品ばかり食べてしまった、そんな日があっても大丈夫です。次の食事から軌道修正すればよいのです。一度の失敗で諦めてしまうのではなく、長い目で見て継続することが何より重要です。
情報との付き合い方にも注意が必要です。
糖質制限や低GI食品に関する情報は溢れていますが、中には極端な主張や科学的根拠の乏しい情報もあります。
信頼できる情報源から学び、自分の体の反応を観察しながら、自分に合った方法を見つけていきましょう。
季節や体調に応じて柔軟に対応することも大切です。
夏は冷たい麺類が食べたくなる、冬は温かいご飯が恋しくなる、体調が悪いときは消化の良いものが欲しくなる。
そんな自然な欲求を無視する必要はありません。
食べ方を工夫したり、量を調整したりしながら、季節や体調に寄り添った食生活を送りましょう。
外食やコンビニも味方につけましょう。
最近は低糖質メニューや、糖質量が表示された商品も増えています。
完全に避けるのではなく、賢く選んで利用することで、無理なく続けられます。
料理が苦手な人でも大丈夫です。
難しい料理を作る必要はありません。
焼く、蒸す、といったシンプルな調理法でも十分です。
市販の低糖質商品や、カット野菜、冷凍野菜なども活用しましょう。
大切なのは手間をかけることではなく、継続することです。
コミュニティを活用するのも良い方法です。
同じ目標を持つ人たちと情報交換したり、励まし合ったりすることで、モチベーションが保ちやすくなります。
SNSのグループや、オンラインコミュニティを探してみるのも良いでしょう。
定期的に見直しをしましょう。
3ヶ月、6ヶ月といった節目で、これまでの取り組みを振り返ります。
何がうまくいったか、何が難しかったか、体にどんな変化があったか。
そして、今後どう続けていくかを考える時間を持ちましょう。
最後に、この取り組みは一時的なダイエットではなく、生涯の健康のための習慣作りです。
短期間で劇的な変化を求めるのではなく、少しずつ、でも確実に、健康的な生活習慣を身につけていく。そんな気持ちで取り組んでいただければと思います。
糖質制限と低GI食品、どちらか一方だけを厳密に実践する必要はありません。
両方の良いところを取り入れて、自分なりのスタイルを作っていきましょう。
大切なのは、血糖値の急激な変動を避け、体に負担をかけない食生活を送ることです。
これまでの7回のシリーズが、皆さんの健康的な食生活のヒントになれば幸いです。
今日から、できることから一つずつ始めてみてください。
小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな変化につながります。
健康は一日にして成らず、ですが、毎日の小さな選択の積み重ねが、未来の健康を作ります。
無理なく、楽しく、自分らしく。そんな健康的な食生活を、これからも続けていきましょう。
今日のお弁当
今日は社会人の息子のお弁当

今年最後のお弁当はアジフライ弁当
油断してミニトマトを買うのを忘れていたので色合いが寂しく思ったので急遽サツマイモとリンゴ煮を作りました。
さつまいもの皮が赤いだけですが(>_<)
糖質制限ダイエット中の方、
また50代でダイエット中の方、
共に頑張りましょう(^_^)
次回は【最終日】の記録をお届けします!
最後までお読みいただきありがとうございました😊
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