【失敗からのリベンジ #3】お金がない——それでも動いた。メルカリ断捨離から始まった副業の第一歩
\7回シリーズ:投資失敗から副業リベンジまでのリアル記録/
──お金がない——それでも何かを始めたくて──
株、オプション、FX——
失ったお金は戻らない。
残ったのは、わずかな現金と、捨てきれない「何かを変えたい」という気持ちだけ。
そんな中で始めたのが、メルカリでの断捨離でした。
・お世話になった投資本
・思い出の詰まったCD
・今は使ってないカクテルアイテム
ひとつずつ、出品していくうちに、気づけば小遣い程度の収入に。
売れるたびに「まだ自分にできることがある」と思えた。
そして2022年秋、コロナに感染し、出勤停止になりました。
最初の数日は寝込んでいたが、少し回復した頃——
ふと「これから本当にどう生きるか」を真剣に考えた。
そしてたどり着いたのが「せどり」。
古物商の許可も取得し、店舗巡りも開始。
今振り返ると、メルカリで得たものは「小遣い程度の収入」だけではありませんでした。
一番大きかったのは、「まだ自分にもできることがある」 という感覚を取り戻せたことです。
投資で大きく失ったあとだったからこそ、数百円、数千円でも「自分の行動でお金が生まれた」という事実が、想像以上に心の支えになりました。
また、せどりを始めて気づいたのは、私に向いていたのは単に「安く見つけること」ではなく、仕入れた商品を整えて、価値を考えて販売すること でした。
実際にやってみないと、自分に向いている副業はわからない。
だからこそ今は、「最初の一歩は大きく稼ぐことより、小さくても動いてみることが大事だった」と感じています。
そして2023年——
この年を副業の準備期間と位置づけ、ようやく「第二の人生」へのスタートを切りました。
🥹次回予告
「副業でもう一度人生を立て直す」——Amazon販売に挑戦して見えた現実について、次回お話しします。
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前回はこちら:
【失敗からのリベンジ #2】「今度こそ冷静に」そう思ったはずが…オプション・FXで再び地獄へ。
次回はこちら:
【失敗からのリベンジ #4】Amazon販売に挑戦して見えた現実|副業拡大の壁と撤退の理由
