【失敗からのリベンジ #6】BASEショップを始めて見えた現実|売れても赤字になった理由
\7回シリーズ:投資失敗から副業リベンジまでのリアル記録/
──BASEショップ開設。そして、初めての“赤字運営”──
Amazon販売からの撤退後、仕入れ先に登録していた情報をAmazonからメルカリShopsへ変更しました。
ところがここで思わぬ落とし穴が……。
「メルカリShopsでは契約できない」と告げられたのです。
幸い、Amazonとの契約はまだ完全には切っていなかったため事なきを得ましたが、
将来を見据え、自分のネットショップを構える決意をしました。
いくつか候補がある中で選んだのが、以前からよく耳にしていた「BASE」でした。
専門知識がなくても開設しやすく、始めは商品がポツポツと売れていく感触もありました。
しかし――
一向にリピーターは現れず、フォロワーを増やすための広告費もかさみ、
気づけば、“初めての赤字運営”という現実に直面していました。
もちろん、他の販売先が順調だったことで全体のバランスは保てていたものの、
「ここからBASEをどう成長させるか?」という明確なビジョンを描けずにいました。
次のステップへ進む必要があると感じるようになりました。
今振り返ると、BASEで一番難しかったのは「商品を売ること」よりも、お店に人を集め続けること でした。
BASEは開設しやすく、自分のショップを持てる魅力があります。
でも、Amazonやフリマアプリのように最初から人が集まる場所ではないため、集客を自分で作らないと、売上はなかなか安定しません。
実際、商品がまったく売れなかったわけではありません。
それでも、リピーターが増えず、フォロワー獲得のための広告費がかさみ、気づけば利益より先にコストが重くなっていました。
この経験から学んだのは、「お店を持つこと」と「副業として利益を残すこと」はまったく別の難しさがある ということです。
BASEは、自分で集客導線を作れる人には向いていると思います。
一方で、当時の私には、まずは既存の販売プラットフォームで安定させる方が合っていたと感じました。
😊 次回予告
リスクを抑えながら、成果を積み上げられる道とは?
楽天ROOMとアフィリエイトという“新たな収入源”への挑戦が始まります。
関連記事
前回はこちら:
【失敗からのリベンジ #5】フリマ販売で信頼を積み上げる|副業を形にした開業と販路の選択
次回はこちら:
【失敗からのリベンジ #7】楽天ROOMから見えた可能性──失敗を越えて、新しい道へ
