【失敗からのリベンジ #5】フリマ販売で信頼を積み上げる|副業を形にした開業と販路の選択
\7回シリーズ:投資失敗から副業リベンジまでのリアル記録/
──フリマアプリで得た実感と、小さな一歩が形になる瞬間──
Amazon販売に挑戦する一方で、私はリスクを分散する意味も込めて、フリマアプリでの販売も続けていました。
利用していたのは、以下の3つのフリマアプリです。
- メルカリ
- ヤフーフリマ
- ラクマ
同じ商品を繰り返し出品する中で、少しずつ評価がたまり、信頼も獲得。
その影響もあって、次第に販売は安定していきました。
そして迎えた2024年。
私はある一大決心をしました。
それは、開業届の提出です。
「副業で終わらせない」「形にしていく」
そんな想いを胸に、ついに個人事業主としての一歩を踏み出しました。
ただ、フリマアプリは一品ずつ販売ページを作る必要があり、作業は想像以上にハード。
そこで、メルカリShopsに申し込み、無事に審査も通過。
ここから、「販売を軸にした副業生活」が本格的にスタートしました。
とはいえ、すべてを並行して続けるのは現実的ではなく、
最終的には、顧客数は少ないものの、手数料の安いヤフーフリマ一本に絞ることにしました。
「効率重視で、無理なく続ける」
自分に合ったスタイルを選んだのです。
今振り返ると、フリマアプリで一番大きかったのは、売上そのものよりも 「評価が積み上がることの強さ」 を実感できたことでした。
最初の頃はなかなか売れなくても、丁寧に出品を続けることで少しずつ評価が増え、購入されやすさや安心感が変わっていくのを感じました。
また、複数の販路を試したからこそわかったのは、「売れる場所」より「自分が無理なく続けられる場所」を選ぶことの大切さ です。
顧客数の多さだけで見れば他にも選択肢はありましたが、私にとっては、手数料や運用のしやすさを考えるとヤフーフリマが一番合っていました。
副業は、広げることよりも、まずは 続けられる土台を作ること が大事だったと今は感じています。
☺️ 次回予告
Amazon撤退をきっかけに、仕入れ先との向き合い方も大きく変わっていきました。
そして、次に選んだのは──「BASEショップの開設」。
“自分の店”を持つという新たな挑戦について、お話しします。
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前回はこちら:
【失敗からのリベンジ #4】Amazon販売に挑戦して見えた現実|副業拡大の壁と撤退の理由
次回はこちら:
【失敗からのリベンジ #6】BASEショップを始めて見えた現実|売れても赤字になった理由
