【失敗からのリベンジ #4】Amazon販売に挑戦して見えた現実|副業拡大の壁と撤退の理由
\7回シリーズ:投資失敗から副業リベンジまでのリアル記録/
──副業拡大を狙って始めたAmazon、見えてきた現実とは──
「仕入れて販売する」という副業のスタート。
最初はメルカリで試していましたが、次第にもっと大きな市場で挑戦したいと思うようになりました。
そこで目を向けたのが、Amazon販売でした。
事前にしっかり準備をし、無事に審査も通過。
いよいよ本格的に出品を始めました。
取り扱ったのは、
- キャラクター雑貨
- 日用品
- 人気ブランドのかばん など
中でもかばんは、旧モデルに絞って仕入れたところ、ライバルが少なく、手応えのある販売ができました。
ただ、順調だったのは最初だけ。
- 旧製品は在庫が尽きれば終わり
- 人気商品はすぐ価格競争になり利益が減少
- 発送・長期在庫管理などでの費用負担
こうした理由から、1年半でAmazon販売には見切りをつけ、撤退する決断をしました。
ですが実は、この頃にはすでに、Amazonと並行してフリマアプリでも販売をしていました。
次第にそちらの方が、自分に合っていると感じるように…。
今振り返ると、Amazon販売は「売れるかどうか」よりも、継続して利益を残せるか が本当に難しい副業でした。
市場が大きいぶんチャンスもありますが、そのぶん価格競争も早く、仕入れ・在庫・手数料・発送コストまで含めて考えないと、思ったより利益が残らないことを痛感しました。
特に個人の副業では、資金に余裕がない状態で在庫を抱えると、それだけで身動きが取りづらくなります。
一方で、フリマアプリでの販売は、自分のペースで出品できて、価格調整もしやすく、無理なく続けられる感覚がありました。
この経験を通して感じたのは、「売れる市場」よりも「自分が続けられる形」を選ぶことの方が大切だった ということです。
🧐次回予告
「大きな市場」から一歩戻って、自分のペースで続けられる販売方法を見つけた——
次回は、2024年開業とフリマアプリでの“ちょうどいい副業スタイル”への気づきについてお話しします。
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【失敗からのリベンジ #3】お金がない——それでも動いた。メルカリ断捨離から始まった副業の第一歩
次回はこちら:
【失敗からのリベンジ #5】フリマ販売で信頼を積み上げる|副業を形にした開業と販路の選択
